ある日、洗面台で手を洗おうとしたら・・・
カチャン!突然、レバーハンドルが落下しました。
どうやら内部のプラスチック部分が割れてしまっている様子。
とりあえず応急処置として、割れたプラスチック部分を瞬間接着剤で固定。
「これで直ったかな?」と思っていたのですが・・・数日後・・・
カチャーン!うわ!また落ちた、「ダメだこりゃ……」
ということで、今度はちゃんと交換することにしました。
今回は、リクシルのレバーハンドル交換方法を写真付きで分かりやすく解説していきます。
息子(小3)が横着でレバーを下にバシっと叩くように水を止めてました。
2~3度注意しましたが、知らん顔。
原因は確実にそれです。
まあ、ここで犯人探しをしていても仕方ありません(笑)

リクシルのレバーハンドル注文する(LIXIL A-8235)
まずは交換部品のレバーハンドルを注文します。
既設のハンドルには品番の記載などがないので、明らかにこれだと思い注文しました。そっくりな部品はなさそうです。
グーグルレンズで調べても出てきます。形状を確認してから購入してください。
「LIXIL リクシル レバーハンドル A-8235」です、Amazonで¥2860円くらいです。
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購入したら次は工具を準備しよう。
プラスドライバーを用意する
プラスドライバーサイズは「+2(2番)」です、よく使うサイズかと思いますので一家に一個はあるかと思います。
無ければ近くの100均やホームセンターで購入しましょう。
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工具も準備できたらいよいよ交換です。
①まず排水口の蓋を閉じる(栓をする)
作業を始める前に、最初にやっておくべきなのが排水口を塞ぐことです。
ネジを外した瞬間に、ポロッと落としてしまうことがあります。
そのまま排水口に吸い込まれると回収がかなり面倒です。
今回はネジを再利用するため、紛失は絶対に避けたいところ。
そのため、最初に「水が流れないようにする蓋」や栓をして、ネジが落ちても流れていかない状態を作っておきます。
ちょっとした準備ですが、これをやるだけで安心感がかなり違います。
②下のネジを外す
ハンドル交換時のネジ取り外しは慎重に!
新品のハンドルに付属しているネジは、現状の物と長さが違う場合があります。
今回はこちらの付属ネジは使用せず、現在付いているネジを再利用します。
そのため、ネジを外す際はとにかく丁寧に作業することが大切です。
紛失してしまったり、「硬いから」と大きなペンチで無理やり回してしまうのはNG。
次回も問題なく使えるよう、傷を付けないよう慎重に外していきます。

ネジが硬い理由は「ネジロック」
現在取り付けられているネジには「ネジロック」が塗られていることがあります。(上記画像下のネジ青い部分)
これは、振動などでネジが緩まないようにするためのもので、ネジ先にボンドのような接着剤が塗布されています。
締め込むとしっかり固定されるため、外す時はかなり硬く感じます。
無理に力任せで回すのではなく、しっかり工具を合わせてゆっくり力を掛けるのがポイントです。
一番の注意点は「ネジを舐めない」こと
ここで最も重要なのが、プラスネジの頭を舐めないことです。
ネジ頭を潰してしまうと、工具が掛からなくなり、そのネジは再利用不可になります。
最悪の場合、取り外し自体が非常に困難になります。
ドライバー選びが重要
使用するプラスドライバーは、+2番です。
プラスの部分に差し込んだ際、ガタつきのある小さいドライバーを使うのは絶対に避けてください。
少しでも遊びがある状態で力を掛けると、かなり高い確率でネジを舐めます。
ドライバーをネジにしっかり押し当て、真っ直ぐ力を掛けながら回すのがコツです。
ドライバーを下から上に押し上げるので水道から水が出てこないように、指でおさえながらやります。
ぜんぜん緩まないし、やりにくい!って方は次へ
②やりずらいなら正面のネジを外す
作業しづらい場合や固くて抜けない場合は、正面のネジ(青い矢印)を外してください。
このネジを外すと、先端部分がスルッと抜けるようになります。
なお、このネジも紛失しないよう注意しましょう。

【番外編】
私のようにボンドで固定していた場合、ボンドがネジ山を塞いでしまい、固着していることがあります。(上の画像赤い矢印)
その場合は、薬品は使わず、水道から出る40度程度のお湯に5分ほど浸してください。
ボンドがやわらかくなり、指でつまんで簡単に剥がせるようになります。
その後、プラスチック部分を取り外し、ゴム手袋をした状態で枠をしっかり持ちながら、ネジ山を傷めないよう慎重に力をかけて緩めましょう。

割れていたのは、赤丸部分の力が加わる箇所です。

大事に使おう
④ネジを締めて完了
ネジは、外した順番と逆の手順で締めていきます。
レバーハンドルを固定する際は、強く締めすぎると破損する恐れがあるため、適度な力で締めてください。

まとめ
今回は、洗面台のリクシル製レバーハンドルの交換方法について解説しました。
Amazonなどを見ていると、同じように故障して交換している人が意外と多いようです。
おそらく、プラスチック部分がやや弱いのかもしれません。
特に、お子さんが強く扱ったり、無理な力をかけたりすると破損する可能性があります。
もしまた壊れてしまった時は、この記事を見ながら修理したいと思います。
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