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化粧品成分検定2級に使える問題を筆者が作ってみました。

1人で勉強していると頭に入ってるかどうかわかりません。

そんな時はいろんな問題をやると分かります。

すぐ答えれるのは覚えていて、考えても答えが出てこないのは忘れてます。

今回は筆者が「化粧品成分検定2級」の問題を作ってみたのでチャレンジしてみてください。

1級の方も基礎知識の底上げになるかと思いますのでチャレンジしてみてください。

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化粧品の成分沢山あるから
覚えるの大変ですよ~

化粧品成分を見つめる女性

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化粧品成分検定2級の問題

化粧品成分検2級の問題です、解答は各問題の下にあります+をクリック(タップ)で開きます。

あえてマニアックな問題もありますので挑戦してみてください。

全成分表示についての問題

全成分の表示についての問題は公式テキスト1~18ページの範囲から出題しております。

深掘りしたい場合は公式テキストをご覧ください。

【問1】化粧品に成分表示について正しいのはどれ?

1.すべての配合成分を記載する

2.メインとなる成分だけ記載する

3.アレルギーを引き起こす恐れのある成分のみ記載する

解答
【問1】1
化粧品はすべての配合成分を記載します

 

【問2】化粧品の成分の表示ついて正しいのはどれ?

1.配合量が少ない順に記載

2.配合量が多い順に記載

3.配合量は関係なく水性成分、油性成分、界面活性剤の順番に記載

解答
【問2】2
配合量が多い順に記載します。

 

【問3】薬用化粧品は次の中のどの分類

1.化粧品

2.医薬部外品

3.医薬品

解答
【問3】2
薬用化粧品は医薬部外品

 

【問4】化粧品の配合量について正しいものはどれ?

1.配合量が1%以下の成分は記載しなくてもよい

2.配合量が1%以下の成分はアレルギーを引き起こす恐れのある成分のみ記載する

3.配合量が1%以下の成分は記載の順番は自由

解答
【問4】3
配合量が1%以下の成分は記載の順番は自由

 

【問5】着色剤の成分の記載について正しいのはどれ?

1.着色剤は香料の前に記載する

2.着色剤は表示しなくてよい

3.着色剤は配合量の末尾にまとめて記載する

解答
【問5】3
着色剤は配合量の末尾にまとめて記載する

 

【問6】人体への作用が最も緩和なものはどれ?

1.化粧品

2.医薬品

3.医薬部外品

解答
【問6】1
医薬品・・・病気や治療目的の「薬」医師の指示のもとで使用
医薬部外品・・・「医薬品」と「化粧品」の中間的存在で主に「予防」を目的とする
化粧品・・・人体への作用が穏やか、髪や皮膚、爪の手入れなどの保護など

 

【問7】内容量について正しい説明はどれ?

1.化粧品の内容量はすべて「cc」で表示

2.粘土の高いものは重量「g」低いものは「ml」で表示

3.容器の重量も含まれるので重量「g」で表示

解答
【問7】2
粘土の高いものは重量「g」低いものは「ml」で表示
化粧品の内容量は容器やパッケージなどは含みません

 

【問8】エタノールが全成分表の1%以下と思われる位置に表示されている場合の役割は次のうちどれ?

1.防腐

2.抽出溶媒

3.抗菌

解答
【問8】2
エタノールが全成分表の1%以下と思われる位置に表示されている場合は植物エキスの抽出溶媒と考えられます

 

【問9】化粧品のベース成分は「水性成分」「油性成分」あとひとつはどれ?

1.機能性成分

2.安定化成分

3.界面活性剤

解答
【問9】3
化粧品のベース成分は「水性成分」「油性成分」「界面活性剤」です

 

【問10】使用期限の記載がない化粧品は未開封で通常の保存条件で保管された場合( )年間品質維持できる?

1. 1

2. 2

3. 3

解答
【問10】3
輸入製造後に3年経過しても性状、および品質が安定している化粧品には使用期限の記載は不要とされています

 

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水性成分の問題

水性成分についての問題は公式テキスト19~35ページの範囲から出題しております。

深掘りしたい場合は公式テキストをご覧ください。

【問1】化粧品で「アルコールフリー」「ノンアルコール」とはどの成分?

1.セタノール

2.フェノキシエタノール

3.エタノール

4.コレストロール

5.レチノール

解答
【問1】3
化粧品のアルコールといえばエタノールを指します

 

【問2】グリセリンの説明で間違った説明はどれ?

1.他の成分を溶けやすくしたり、低温になっても固まりにくくする

2.石油から合成された多価アルコール

3.他の水性成分(保湿剤)と組み合わせるとさらに保湿効果アップ

4.水と混ざるときに発熱する性質(溶解熱)がある。

5.無色透明で粘液のある液体

解答
【問2】2 グリセリンはヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、脂肪酸とともにグリセリンが得らる

 

 

【問3】BGの間違った説明はどれ?

1.石油由来

2.無色透明でやや粘性のある液体

3.水に溶けない

4.油性成分の溶解性や、防腐効果が上がる。

5.植物エキスの抽出溶媒として使われる

解答
【問3】3
BGは多価アルコールで水によく溶け皮膚になじみやすい物質です

 

【問4】DPGの間違った説明はどれ?

1.無色透明で、やや粘液のある液体

2.石油から合成された多価アルコール

3.穏やかな保水力でベタつきが少なく、サラッとした使用感

4.「メントール」や「アスコルビン酸」(ビタミンC)などの各種成分をよく溶かす

5.UV-B派の吸収効果に優れている

解答
【問4】5
DPGにUV-B派の吸収効果はありません

 

【問5】次の内、水性成分の保湿剤はどれ?

1.メチルパラベン

2.o-シメン-5-オール

3.EDTA-2Na

4.1,2-ヘキサンジオール

5.グリチルリチン酸2K

解答
【問5】4
水性成分の保湿剤は1,2-ヘキサンジオール

 

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油性成分の問題

油性成分についての問題は公式テキスト36~50ページの範囲から出題しております。

深掘りしたい場合は公式テキストをご覧ください。

【問1】高級脂肪酸の高級ってどんな意味?

1.価格が高い 2.濃度が高い 3.炭素が多い

解答
【問1】3
炭素鎖が長く水に溶けない脂肪酸を「高級脂肪酸」と言います。

 

【問2】セタノールは次の中のどの種類の油性成分?

1.エステル油 2.高級アルコール 3.高級脂肪酸 4.シリコーン

解答
【問2】2
セタノールは高級アルコールです
【問3】エステル油はどれ?

1.トリエチルヘキサノイン 2.シクロペンタシロキサン 3.PEG-60水添ヒマシ油

【解答】
【問3】1
代表的なエステル油、トリエチルヘキサノイン、ミリスチン酸イソプロピル、エチルヘキサン酸エチルがある

 

【問4】ステアリン酸はどの油性成分?

1.エステル油 2.高級アルコール 3.高級脂肪酸

【解答】
【問4】3
ステアリン酸は高級脂肪酸です

 

【問5】油性成分の炭化水素ではないものを選べ

1.ワセリン 2.スクワラン 3.PCA-NA

【解答】
【問5】3
PCA-NAは水性成分の保湿剤です
【問6】次の中から動物由来のロウを選べ

1.モンタンロウ 2.キャンデリラロウ 3.オレンジラフィー油

【解答】
【問6】3
オレンジラフィー油は、オレンジラフィーという深海魚から抽出されるロウ
【問7】次の中から間違った説明はどれ?

1.炭化水素は水になじみやすい

2.炭化水素に「カルボシキ基」(-COOH)が結合した構造を高級脂肪酸と分類している

3.炭化水素に「水素基」(-OH)が結合した構造を高級アルコール分類している

【解答】
【問7】1
炭化水素は水になじみません

 

【問8】油脂を分解すると得られる成分は次のどれ?

1.ワセリン 2.グリセリン 3.乳酸

【解答】
【問8】2
油脂を分解するとグリセリンと高級脂肪酸を含む混合物に分かる

 

【問9】ミツバチの巣から採取されるのはどれ?

1.ローヤルゼリー 2.ハチミツ 3.ミツロウ

【解答】
【問9】3
ミツバチの巣から採取されるのは「ミツロウ」
ミツバチが分泌する物質で女王蜂のための特別食から得られるエキス「ローヤルゼリー」
ミツバチが集めた花蜜「ハチミツ」

 

【問10】次の中でシリコーンでないものはどれ?

1.シクロペンタシロキサン

2.フェニルトリメチコン

3.トリエチルヘキサノイン

【解答】
【問10】3
トリエチルヘキサノインはエステル油
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界面活性剤の問題

界面活性剤についての問題は公式テキスト51~64ページの範囲から出題しております。

深掘りしたい場合は公式テキストをご覧ください。

【問1】次の中で界面活性剤の説明で正しいのはどれ?

1.水となじみやすい部分を親水基と呼ぶ

2.油となじみやすい部分を親水基と呼ぶ

3.水となじみやすい部分を疎水基と呼ぶ

【解答】
【問1】1
水となじみやすい部分は親水基と呼ぶ

 

【問2】ココイルメチルタウリンNaは次の内どの種類の界面活性剤か?

1.アニオン界面活性剤 2.カオチン界面活性剤 3.両性界面活性剤

【解答】
【問2】1
ココイルメチルタウリンNaはアニオン界面活性剤です。

 

【問3】アニオン界面活性剤といえば(  )に多用される

1.乳液 2.ボディーソープ 3.リンス

【解答】
【問3】2
アニオン界面活性剤は化粧品ではシャンプー、ボディーソープ、石鹸などの製品に利用される

 

【問4】カオチン界面活性剤といえば( )に多用される

1.シャンプー 2.固形石鹸 3.ヘアコンディショナー

【解答】
【問4】3
カオチン界面活性剤は帯電防止や殺菌が得意、リンスやヘアコンディショナー、制汗剤などのデオドラント製品に使われます

 

【問5】次の中から非イオン界面活性剤を選べ

1.ココイルグルタミン酸Na 2.コカミドプロピルベタイン 3.オイレン酸ポリグリセリル-10

【解答】
【問5】3
ココイルグルタミン酸Naはアニオン界面活性剤
コカミドプロピルベタインは両性界面活性剤

 

【問6】PEG-60水添ヒマシ油はどの種類の界面活性剤

1.カオチン界面活性剤 2.両性界面活性剤 3.非イオン界面活性剤

【解答】
【問6】3
PEG-60水添ヒマシ油は非イオン界面活性剤です

 

【問7】ステアリルトリモニウムクロリドの説明で間違っているのはどれ

1.カオチン界面活性剤である

2.ヤシ油などに含まれる脂肪酸に、陰イオン「-」をつけてつくられる

3.ヘアコンディショニング剤に配合される

【解答】
【問7】2
陰イオン「-」が間違い
ヤシ油などに含まれる脂肪酸に、陽イオン「+」をつけてつくられます

 

【問8】コカミドプロピルベタインについて正しい説明はどれ

1.高い生分解性がある

2.油に対する洗浄力が大変高く刺激が強い

3.コカミドとはココアミドが略されたもの、原材料はカカオ

【解答】
【解答8】1
高い生分解性があります、低刺激です、コカミドは「ヤシ油脂肪酸アミド」の「ココアミド」が略されたもの、「ココ」は「ヤシ」のことなのでヤシが原材料というのがわかります

 

【問9】石ケンの作り方で間違ったものはどれ

1.アルカリ成分として「水酸化Na」を使用すると「石ケン素地」ができる

2.アルカリ成分として「水酸化K」を使用すると「カリ石ケン素地」ができる

3.アルカリ成分として「水酸化Na」と「水酸化K」の両方使用で「ラウレス硫酸Na]ができる

【解答】
【問9】3
アルカリ成分として「水酸化Na」と「水酸化K」の両方使用で「カリ含有石ケン素地」ができる
【問10】O/W型の説明で間違っているのはどれ

1.油中水型とも呼び、油の中に水が分散した状態のこと

2.最初に肌に触れるのが水なのでみずみずしいジェルや乳液、クリームに多用される

3.水で簡単に洗い流せる

【解答】
【問10】1
正しくは水中油型とも呼び、水の中に油が分散した状態のこと

 

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機能性成分の問題

化粧品には美白成分、抗炎症成分、エイジングケア成分などさまざまな機能の成分があり美容成分とも呼ばれています。

問題は公式テキスト65~106ページの範囲から出題しております。

深掘りしたい場合は公式テキストをご覧ください。

【問1】美白成分の働き方について間違った説明はどれ?

1.メラニン生成を抑制 2.メラニン還元 3.メラニン排出を抑制

解答
【問1】3
メラニンの排出抑制は間違い「メラニンの排出促進」が正解

 

【問2】メラニン生成を抑制する成分は次のうちどれ?

1.フラーレン 2.ラウレス硫酸Na 3.リン酸アスコルビルMg

解答
【問2】3
フラーレンは抗酸化成分、ラウレス硫酸Naはアニオン界面活性剤です
【問3】メラニン生成を抑制の目的として使用されない成分は次のうちどれ?

1.PCA-Na 2.アルブチン 3.プラセンタエキス 4.カモミラET

解答
【問3】1
PCA-Naは保湿剤

 

【問4】牛の羊膜の分泌液や、かたつむりの粘液から発見された成分はどれ

1.アラントイン 2.ヨクイニンエキス 3.プラセンタエキス

【解答】
【問4】1
アラントインが正解
【問5】グリチルリチン酸2Kで間違った説明はどれ

1.医薬部外品の有効成分で強力な消炎作用がある

2.カンゾウ根エキスの主成分でグリチルリチン酸の誘導体で水溶性です

3.グリチルリチン酸2Kには医薬品であるステロイドホルモンより免疫抑制作用が高い

【解答】
【問5】3
「グリチルリチン酸2Kには医薬品であるステロイドホルモンのような免疫抑制作用はない」が正解

 

【問6】シワの予防・改善効果があるボツリヌス毒素(菌)治療「ボトックス注射」が禁止だったスペインで開発された成分はどれ?

1.パルミチン酸レチノール

2.ナイアシンアミド

3.アセチルヘキサペプチド-8

【解答】
【問6】3
アセチルヘキサペプチド-8が正解
シワの予防や改善への有用性が期待されていることから「塗るボトックス」とよばれている
【問7】パルミチン酸レチノールの間違った説明はどれ

1.水に溶けずアルコールや油剤に溶ける性質

2.真皮組織のコラーゲンやエラスチンなどの生成を促進するといわれている

3.ビタミンE油と呼ばれることもある成分

【解答】
【問7】3
ビタミンA油が正解

 

【問8】活性酸素は11種類あるといわれいていますが、そのすべてを除去できる強力な抗酸化物質はどれ

1.白金 2.セラミド 3.レチノール

【解答】
【問8】1
白金が正解
【問9】炭素が60個サッカーボール状になった成分はどれ

1.アスタキンサン 2.フラーレン 3.ユビキノン

【解答】
【問9】2
フラーレンが正解

 

【問10】次の中で肌のバリア機能の修復を助ける成分はどれ

1.乳酸Na 2.水溶性コラーゲン 3.セラミド

【解答】
【問10】3
セラミドは角質層内で肌を外部刺激から守るバリア機能の働きをする

 

【問題11】次の中から紫外線吸収剤を選べ

1.酸化亜鉛 2.メトキシケイヒ酸エチルヘキシル 3.酸化チタン

【解答】
【問11】2
紫外線吸収剤は「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル」他にオキシベンゾン、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタンなどがあります
酸化亜鉛、酸化チタンは紫外線散乱剤です

 

【問12】次の中から酸化チタン、酸化亜鉛の表面コーディング処理に成分はどれか答えを3つ選べ

1.水酸化Na 2.水酸化K 3.水酸化Al 4.ステアリン酸 5.シリカ

【解答】
【問12】3.4.5
酸化チタンの表面コーディング成分として使用される成分、水酸化Al,ステアリン酸、シリカ、含水シリカ
ハイドロゲンジメチコン(シリコーン)、メチコン

 

【問13】次の内グリコール酸の役割はどれ

1.消臭剤 2.ピーリング剤 3.防腐剤

【解答】
【問13】2
グリコール酸はピーリング剤です

 

【問14】次の内ピーリング剤ではないものを選べ

1.サルチリ酸 2.乳酸 3.乳酸Na

【解答】
【問14】3
乳酸Naはピーリング効果はりません

 

【問15】トウガラシ果実エキスの特徴で間違った説明はどれ

1.辛味成分の「カプサイシン」や、色素成分「β-カロチン」「ルテイン」が豊富に含まれている

2.血行がよくなり、発汗作用がある

3.刺激が強いので配合量は3%以下という規制がある

【解答】
【問15】3
1%が正解

 

安定化成分の問題

製品の品質や安定性を高める成分です、使い勝手をよくする増粘剤や劣化を防ぐ防腐剤などがあります。

安定化成分の問題は公式テキスト107~124ページの範囲から出題しております。

深掘りしたい場合は公式テキストをご覧ください。

【問1】多糖類と比べて腐りにくく微生物汚染に強い増粘剤はどれ

1.カルボマー 2.ペクチン 3.キサタンガム

【解答】
【問1】1
ペクチン、キサタンガムは増粘多糖類です

 

【問2】次の中から増粘剤を選べ

1.シクロペンタシロキサン

2.(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー

3.ジステアリン酸グリコール

【解答】
【問2】2
1は「シリコーン」3は「エステル油」

 

【問3】次の中で殺菌力が最も弱いものはどれ

1.メチルパラベン 2.エチルパラベン 3.プロピルパラベン 4.ブチルパラベン

【解答】
【問3】1
1~4全て代表的なパラベンで、この中で殺菌力が最も弱いのはメチルパラベン

 

【問4】次の中から酸化防止剤を選べ

1.フェノキシエタノール 2.トコフェロール 3.安息香酸Na

【解答】
【問4】2
フェノキシエタノール、安息香酸Naは防腐剤です

 

【問5】次の中から酸化防止剤を選べ

1.BHT 2.DPG 3.PEG-32 4.TEA

【解答】
【問5】1
2.DPG、3.PEG-32は保湿剤です
4.TEAはpH調整剤です

 

【問6】次の中からキレート剤を選べ

1.エチドロン酸 2.グリコール酸 3.サルチル酸

【解答】
【問6】1
1が正解、他に「EDTA-2Na」があります
2.グリコール酸 3.サルチル酸はピーリング剤

 

【問7】pH調整剤でないものはどれ?

1.水酸化Na 2.TEA 3.クエン酸 4.リンゴ酸 5.ミスチリン酸

【解答】
【問7】5
5.ミスチリン酸は高級脂肪酸
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まとめ

今回は化粧品成分検定2級に使える問題を作ってみました。

検定に受ける方は是非やってみてください。

2級はまだ途中ですが問題数を増やしていきますので更新をご期待ください。

そして1級の問題も作成中なのでお楽しみしてください。

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