暑い夏、子供(幼児)との過ごし方遊び方

7月~9月の日中はとにかく暑い!小学生になれば夏休みで子供が家にいます。

小学生になれば自分で遊んだり、お友達と遊んだりできますが、小学生以下の子はそうはいきませんね、親の目がないとさすがに危険なので勝手に遊ばせるわけにもいきません。

夏の公園は遊具が太陽に熱せられて、火傷しちゃうので遊べません、では何をして過ごすか今回まとめました。

【午前中】暑い夏、子供と過ごし方遊び方

今回は暑い夏子供と過ごす方法を午前、午後に分けて紹介します。

児童館や支援センターで遊ぶ

保育士さんがついてますし、トイレや授乳室もあり安心して過ごせます、そこで他の子供やママと出会い交流も期待できます、〇曜日の午前はここって決めておけば迷わないですね。

暑くなるまでは公園で遊ぶ(10時くらいまで)

近所に公園があるなら、午前の10時くらいまでの涼しい時間は外で遊ぶのもアリでしょう、水分補給と帽子は忘れずに持っていきましょう。

うちの近所だと日陰のある公園ってなかなかないのですが、あれば休憩する時楽です。

水がジャバジャバできる公園も子供が喜びます。

DVDやAmazonプライムビデオを観せる

お気に入りのアニメのDVDを観せて過ごす、その間親が家事を済ませたり、ちょっと休憩したりできます。

Amazonプライム入会していればプライムビデオが観れます、Amazonファイヤースティックを使えばテレビで動画が観れます子供向けの動画も沢山ありますので重宝します、飽きてもホーム画面に戻り別の動画を選べば手早く観れるのでおすすめです、「どれがいい~」って言いながら「指さして~」って感じでいつもやってます、DVDと違いディスクをチェンジする手間が省けます。

【午後】暑い夏、子供と過ごし方遊び方

お昼ごはんを食べた後・・・外はMAXに暑くなり外には出られません、「散歩と公園」はダメです。

さて何しよう・・・

ビニールプールで遊ぶ

これは鉄板です、夏はビニールプール!子供が喜ぶ!

水はひんやり冷たく気持ちいいので子供は喜びます、100均なので水鉄砲やプラスチックのコップやジョウロなど準備しておくとより楽しいです。

遊んだ後はお昼寝タイム、ほぼ100%寝てくれますので、その間に親も休憩したりお茶したり、ホッとできます。

ビニールプールで遊ぶ際デミリット&注意

①ワイワイキャーキャー大声で楽しんでると近所迷惑になる可能性がありますので注意が必要。(子供の声は大きいです)

②ビニールプールの近くに日陰がないと監視する親がつらい、プールも半分は日陰にしないと頭が暑くなる。(水をかぶれば問題ないけど水かけると泣く&怒る子供もいるので)

③ビニールプールの準備と片付けが面倒。(空気のポンプは付属の足で踏むヤツはかなりしんどいです)

お風呂で水浴び

これも鉄板!

お風呂に水をすこしはって遊ばせます、プール同様プラスチックのジョウロなどおもちゃがあった方が長く遊べます。

プールと違い、日差しを気にしなくていい、近所迷惑にならない、プールのように片付けしなくていいというメリットが沢山あります。

遊んだ後はお昼寝タイムです。

ショッピングモールへ行き涼む

ショッピングモールへ行き買い物ついでに店内をぐるっと散歩、赤ちゃんをベビーカーにのせてゆっくり歩きながら散歩、外は暑いので冷房の入った室内をぐるっと散歩はおすすめです。

最近のショッピングモール(イオンとか)は床がカーペットの所が多いので小さなお子様にも安心です。

デミリットは、ガチャガチャやゲームセンター、おもちゃ売り場など子供が誘惑される物が沢山ある事、ある程度店の配置を覚えておきガチャガチャの前を通らないようにしましょう(笑)。

友人宅で遊ぶ

事前に遊ぶ約束をしてから行きましょう、3時のおやつを持っていきましょう、子供は友達と遊べて楽しい、親もママ友と話せて一石二鳥です。

友人宅で遊んだら「よかったら次はうちに来て~」とお互い誘いあってみてはいかがでしょうか?

その時は必ず冷房つけてね(笑)

おやつにチュウチュウ(チューペット)をあげる

ポキンと真ん中で割って食べる棒状アイス(ジュース凍らせた物)、地方なのか呼び方が違うチュウチュウ、チューペット、ポッキンアイスが一般的ですが、岐阜県ではカンカン棒とか呼ばれてる。

単純に安いし、食べている最中静かにしてくれる、冷たいので火照った体を冷やしてくれる、コストパフォーマンス最高です。

夏の夕方の過ごし方

夕方16時頃になればだんだん涼しくなってきます、お昼寝が終わりおやつを食べた後は、散歩か、公園に行き遊びましょう。

17時頃には家に戻り、テレビを観たり、DVD観たり、絵本をみたり、音が流れるおもちゃで遊んだり、お絵かきしたりパズルしたりして遊びましょう。

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まとめ

今回は午前、午後の過ごし方として紹介しました、暑ければ午前中でも水遊びでもいいと思いますし、午前中に友人宅で遊ぶでもいいと思います。

基本を決めておくと迷わなくていいです。

午前:少し遊ぶ(児童館、家)

昼食

午後:がっつり遊ぶ(プールか、ショッピングモール、友人宅)

15時前後昼寝⇒おやつ

16時:少し遊ぶ(散歩、公園)

の流れが良いかとおもいすが、お子様によっては昼寝のタイミングがずれるので決めておいてもその通りに行かない時もあります。

「月曜日:午前:児童館、午後:水遊び」くらいで1週間決めておくと楽ですね。

夏は暑いので熱中症に気を付けながら遊ばないといけません、常に水分補給は必要なので外にいる時も、屋内に居る時もこまめに水分補給を促しましょう。

以上

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